快適でリラックスできる畳のある部屋

注文住宅の設計計画を立てるとき、畳のある落ち着いた雰囲気の和室の空間を取り入れてみたいと思うこともあるでしょう。畳のある部屋には色んなメリットがあります。畳はい草が編み込まれて作られています。い草の自然素材の香りには癒し効果があると言われています。良い香りが漂う和室にいると、気持ちがリラックスできるでしょう。そして、い草には調湿や調温効果もあります。梅雨時期や夏場も涼しくて快適に過ごせますし、冬場は暖かくて風邪の予防にもなるでしょう。 近年では畳やふすま、壁紙や棚なども種類が豊富ですし、おしゃれでスタイリッシュな和室が増えています。すべて洋室のみの住宅よりも、快適性のある畳のある和室も検討してみるとよいでしょう。

寒さを感じにくい!ケガがしづらい!畳の良いところ

和室の畳は断熱効果が高いです。畳の内部には断熱材が使用されていることもあるためです。ですから、寒い冬の時期も足元がひんやりすることも少ないです。底冷えをすることがないのは寒がりな人にとってはメリットが大きいでしょう。そして、畳はラグやじゅうたんとは違って厚みがあります。クッション性があるので、ケガをしづらいといった良い点もあります。家の中で小さなお子さんが走り回っていて、万が一転んだとしてもケガをしにくいです。

また、高齢者の方がつまづいたり、転倒して頭やひざなどが畳にぶつかることもあるでしょう。しかし、畳は弾力性があって柔らかい素材なので、フローリングのように痛さは感じにくく、ケガにもつながりにくいので安全です。

建売住宅は、ハウスメーカーがデザインして建築された物件です。土地と一緒に販売されていて、費用を抑えることが出来ます。